UcD180ST(その5)

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 UcDアンプはやはり電源の安定化が必要そうだったのでトランス電源を止め、ケースはそのままでSW電源に置き換えました。
 使用した電源はCOSELのLEA100F-24を2個で、電圧は30Vにアップしています。それぞれの電源容量は一つ100Wなのでステレオでもまあ何とかなるでしょう。

 電源のコンデンサには以前の整流用の10000μFでは流石に大きいので、手持ちの古いBGの4700μF35Vを2個パラっています。

 ついでに確認したところ左右のゲインバランスが(アンバラで)2dBも違っていたので、調整し直しておきました。アンバラのトータルゲインは28.5dBとちょっと高めですね。

 SW電源にしたお陰でトータル重量はほぼ2kgとこのクラスにしては軽量なアンプが出来ました。


 今後の改良点としてはプリドライバ段が片側アースのアンバラ入力では出力が完全にバランスしていないので、この辺を作り変えると良さそうです。
 この部分だけでゲインは14dBぐらいですから、プリドライバはほとんどゲインなしでも良いくらいですね。まだ空きスペースがあるので何か突っ込めるかもしれません。


 

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