低域にDAM1021

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 今までメインのDACは各帯域とも同じエレアトさんのD2S基板(PCMtoDSD)と原理基板(DSDデジタルフィルタ)によるDSD変換DACを使用していたのですが、どうも時々低音側DACの調子が悪いのでこちらを変更してみました。

 交換したのは先日作ったマルチビットのDAM1021DACです。これにもHDMIによるI2S入力を付けてあるので交換は簡単です。従来とDACの出力ゲインのみを合わせれば置き換られます。それにDAM1021は元からバランスアウトになっているので、ここもそのまま使えて好都合でした。

 流石にPCMDACだとDSDDACとは多少音色が違うので、中高域の一部だけの交換だと違和感があるのですが、低域では割りと変化が少なく、うまくつながるようです。

 PCMDACはどちらかというとメリハリがしっかりして切れの良い音になりますので、低域が締まりボリューム感が出ます。ついでに全体バランスも再調整したところ安定感のある音になりました。

 その内全帯域でマルチビットDACと切り替えて楽しむのも面白いかもしれませんね。

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