DAM1021(その5)

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 DAM1021にHDMIコネクタによるI2S入力をつけました。I2Sは基板上にアイソレータが付いているので、追加のレシーバ基板はDS90LV048Aのみです。(光入力の下の基板)

 ついでにOSコンも8個増設して16個にしました。SDTran384出しで聞いていますが、やはりS/PDIFよりは良さそうです。音像がしっかりして音色もスッキリしてきたように感じますね。ただし入力は自動選択なので複数付いている場合はちょっと解りにくいです。ロックしていると、後から別の信号を入れても変わらないようですが。こうなると手動選択にしたほうが良いかな。

 あとマニュアル等を読んでいて気がついたのですが、このDACの抵抗ラダーは24bit分ではなく28bit分ありました。まあVRを絞ったときにビット落ちしないようにとのことらしいです。どおりで抵抗が少し多いな?と思いました。まあマルチプレクサの出力の数だけつけたということでしょうか。


 これでほぼ完成ですね。(USB入力は当面HDMI経由で外付けで)。

 後はバランス出力でも試聴してみたいです。実力は今度内輪の試聴会の時にじっくり聞いてみます。

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この記事へのコメント

grigri
2016年01月18日 00:43
 本命のI2Sですね
 三土会で拝聴させていただきましたが、シングルビットと違った印象でした。力強くて正統派と言った感じで、私の好みで。
 AKMのDACの様な印象を持ちました。
ケン
2016年01月18日 08:47
 I2S入力はやはり良いですね。
 コンデンサ追加で大分良くなりましたが、今度の試聴会で実力レベルが解るかと思います。

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