真空管オーディオ・フェア

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 今年も秋葉原損保会館で行われた真空管オーディオ・フェアに行って来ました。

 まあお目当ては真空管とはあまり関係の無いですが、スピーカユニットメーカのPARCとA&Cオーディオの新作です。
 今回は8cmケブラー+ツィータのARK-8、10cmのアルニコウッド(青パーク)、13cmコアキシャルのフローティングマウンド、トライフォニックのJupiterやフラグシップの3Wayと盛りだくさんです。

 小型シングルコーン(ARK-8は2Wayですが)はいずれも音離れのよい、こもらない音質で2コマ分のワイドな設置もあって広い音場が爽やかです。いずれも小口径とは思えない周波数レンジでこれだけ出てしまうとマルチウェイも頑張らないとまったく立場がありません。

 とはいえトライフォニックシリーズは期待に違わぬ実力でフラグシップの3Wayは流石ですね。対向ウーファにフローティングミッドとに裏付けられた作りこみが結果を出しています。JazzVariantも余裕で鳴らしていました。
 同時に鳴らすJupiterは実力があるのに前座では分が悪く、かわいそうなくらい。

 どれも他のブースとはちょっと異質なくらいの感じがするデモでした。

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