無帰還アンプ(その3)

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 ようやくアンプ基板が組みあがりました。とりあえず2枚です。

 DCサーボは無しにしたので部品の無い部分はありますが、これで(入力のコンデンサを除いて)パーツはすべて付いているはずです。
 すでに保護回路と電圧段のレギュレータ部は動作確認済みですが、本体はこれからですね。まず部品の取り付け状態や半田付けのチェックです。これだけあるとチェックも結構大変です。

 回路的にはあまり変えてはいないつもりですが、出力段のFETに合わせてバイアス部の数値変更と、電流制限をコレクタ電圧に対応して変化するように変更しました。K134,J49はASOが狭いのと電源電圧が高めなのに対応しました。

 初段の定電流はダイオードを使用。発熱を減らすために抵抗も入れました。電流調整VRは省略、下段のカレントミラーも1段に省略しています。

 ドライバーTrはなるべく電流を流したいのとバイアス電圧の違いからエミッタ抵抗の値を変更するとともに、小さな放熱器も付けてみました。
 若干部品が干渉するところがあるので市販のものでは難しいかもしれません。少しずらせた上に一部切り欠いています。どちらもかなりギリギリの寸法ですが、何とか入りました。残りは実際の動作温度をみてから考えます。

 トラブルがないとよいのですが。

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