3wayの周波数特性(その2)

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 先日のDIASOULのパンチのある切れの良い音の後で、自宅のシステムを聞き直してみるとやはりかなり甘く感じられたので再度調整を見直すことにしました。

 DIASOULは聞いた感じ、周波数特性はほぼフラットに合わせこんでいるように感じましたが、自宅の装置は聞きやすさを優先して、以前から前回のデータのように高域のだら下がりとしていました。最近のチューンで高域の歪感も大分減少したので、今回はフラット指向で周波数特性を合わせ込んでしてみます。

 修正は中域を2dBほど、高域を3,4dBほど上げて全体のバランスを取り直します。高域はアンプのゲインも少し修正して、DACの出力マージンが減らないようダイナミックレンジを確保します。

 このようにかなりレベルを上げましたが、聞いてみてもそれほどうるさくはならないようです。この辺は最近全体の音量を上げてもうるささが減ってきていたので、高域上昇でもそれほど気にならない音質になってきていたようですね。
 流石にこのくらい上げるとかなりシャープな音に感じます。まあホーンと同じとはいきませんが、しなやかさと兼ね合いでこの辺でも行けそうです。

 今までよく聞いていた曲も新鮮に聞こえますので色々聞き直すのが楽しみです。当面またすこしづつ調整しながら聞くことにしましょう。

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