K氏宅訪問

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 昨日、中高域をgotoユニットでまとめた6Wayホーンシステムをお使いのK氏宅を、ゴンザエモンさん、audiofunさん、takeさんと一緒に訪問しました。

 K氏は過去も様々なタイプのホーンタイプのマルチウェイをお使いで、2年ほど前に最終的に現在の形になったようです。
 中高域4wayをgotoのホーンで、低音は4550ホーンにTAD1601aのダブルで、更にその下を3DでfostexのFW800(後面設置)となるかなりの大型システムですね。
 6wayなのでチャンデバはdbxのdriverack4800を2台使用し、入力はそのdbxに直接VictorのXLZ999EXをデジタル接続(LPはアナログ接続)しています。

 マルチの場合は全体の音量調整が問題になりますが、K氏はプリを使わずdbxのコントロールソフトをPC上で走らせdbxのデジタルVRで全体音量を調整するという方法で行っています。この辺は我家と考え方は同じですね。
 チャンデバやCDPにはきちんとルビからのワードクロックも入れてあり隙が無いです。

 概要説明の後いつもK氏がお聞きのジャズなどを初め、皆さんの持ち寄りCDを聞かせて頂きましたがオールホーンで音の通りも凄い所に、K氏は中々大音量派なので凄い音圧シャワーです。それでも破綻する気配もないのはやはりホーンの能率の良さとドライバーの力でしょう。
 gotoのホーンは久し振りに聞いたのですが、滑らかな音色と煩さの無い点、中々うまく使いこなされている感じがします。TADのダブルは駆動力があり、まさに体全体で聞くような感じですね。それに輪をかけ後ろからはFW800の衝撃波が来るといった感じで(^^;楽しかったです。

 K氏はMySpeakerなどを使って調整されていて、主に聴感で合わせているとのことですが、やはりもうひとつグレードアップしたいとのことでomniMICを紹介したところ早速購入するとのこと。今後の進展がさらに期待できそうです。




 

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