SPインピーダンス補正のフィルムコン化

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 前回スピーカのインピーダンス補正を見直しましたが、せっかくなので中高域をまとめて1つのケースに入れ直し、使い易くしました。ついでにコンデンサも無極電解からフィルムコンへ交換。

 定数を見直しているうちに丁度手持ちのストックになっていた大容量フィルコンの容量値が使えるようになったので、この際やりくりしてすべての電解コンデンサをフィルムに交換できました。

 この方が少しシャープになりますが、情報量は増えそうに思います。ついでに切替(OFF)SWも付けて効果を確認しやすく。


 せっかくなので有り無しを色々聞いて見たところ、無しも結構良さそうな(^^;

 他の部分も色々変更しているので、たまには聞き比べてみなければいけませんね。無しのマッタリ感も捨てがたいのですが、やはり入れるとスッキリと高解像になるような。
 ボーカルなどはなしでもよいのですが、やはりオールマイティには有った方が良さそうです。以前より効果は少なくなったような気もしますね。
 はたして良かったのか、悪かったのか。

 

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この記事へのコメント

Iridium17
2015年08月27日 22:06
ケンさん、こんばんは。

こちらはパッシブですね。うちでも「禁断のツィータインピーダンス補正」をやってみようと準備しているところです。
ケン
2015年09月01日 10:29
好ましい効果が出ると良いですね。

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