F氏邸訪問

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 先日久し振りにF氏邸を訪問しました。大分機器がリニューアルされていて、その調整も含めてお伺いしました。

 F氏のソースは以前からアナログ(LP)中心ですが、今回伺うとプレーヤがかなり増殖していました。

 ターンテーブルは以前の倍の4台に、それにアーム(カート)が5本とかなり凄いことになっています。

 メインはガラードにデッカのカートリッジ(右下)ですが、サブにはDENONのDP-80はSTAXアームにDL103、と大沢カートとアーム(奥・モノ)(右上),更に新規にトーレンスの銘記TD124に同じくDL103(左上)、それとオートプレーヤのテクニクスSL-7(左下)といった按配です。

 それぞれプレーヤは完全チューンされ、常時切り替えてどれでも聞ける状態になっています。

 イコライザの違いもあり、これかだけプレーヤ全体が変ると同じレコードでも音楽がかなり趣きが違って聞こえ、色々楽しめて面白いですね。
 国産は生真面目に、往年の銘記はそれなりの風格を持ってを聞かせてくれます。

 システムはアンプもBTLの全面変更されたので、SEASの3Wayを調整後アナログ三昧で楽しませていただきました。

この記事へのコメント

milon
2015年07月21日 19:22
こんばんは。
なかなかの名器が揃っていますね。出てくる音はだいたい予測がつきますので、この中で私が使うとしたらトーレンス124ですか
ケン
2015年07月22日 09:23
 milonさんこんにちは

 やはりTD-124は名機ですね。このなかで音の良さはやはりがラードと双璧でした。

 メカニズム的にもベルトアイドラー型と複雑ですが、プロ用らしく使い良さそうに出来ています。

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