新方式フルデジタルアンプ

画像
 先日友人のN氏がお見えになって珍しいアンプを聞かせていただきました。

 PCに明るいN氏はLinux系の音楽ソフトも作られているので、例のDACの問題を相談していたのですが、現物がなくなってしまったのでそれは後日ということなりました。
 まあそれでも久し振りに聞いていただいたり四方山話の後で、お持ちいただいたアンプを聞かせてもらいました。

 アンプはフルデジタルで出力は小さいのですが、パワーの方は本来の技術内容とはべつの関連で決まっていたため無関係です(ハイパワーも可能)。中身的にはあまり詳しくは述べられないのですが、フルデジタルアンプの方式としては私が知る限り初めてのやり方ではないかと思います。

 USB接続ですが伝送方式はオリジナルで、ハードと組み合わさりトータルでデジタルアンプを構成しているとでも言うものです。

 ちょっと小パワーでしたが再生音はかなりレベルが高い感じで、サンプリングレートによってはまだフィルターが完全ではなくノイズもありますが、441kHzfsでうまくいっているようです。
 通常のデジタルアンプの様な馬力のある音ではありませんが、DSDの様な滑らかさがあり、すっきりとした感じが好印象でした。

 チューン後に公開されるのを楽しみにしています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

岩野@中野
2015年04月13日 20:14
回路的にすごく気になります。
20ピンのDIPICなので、8ビットのラッチかなと思いましたが、シフトレジスタ系かな?
299か323あたり?で、デジタルで電圧か電流にして加算してる感じですかね?
それも、8個だから全部で64ビットですから・・・
32ビットX2であっているような・・・

この記事へのトラックバック