TIのデジタルアンプ(その3)

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 前の町田オフ会でTAS5613のアンプを久し振りに鳴らしましたが、電源電圧は定格一杯の方がよさそうということで電圧を上げパワーアップしました。

 前は両波整流だったのを低圧側の巻線を直列で使い、ブリッジ整流出川電源にして電圧を上げることにしました。ダイオードが2個増えましたがコンデンサの耐圧は元々高かったので写真では外観はほとんど変わりません(^^;。

 お陰で電源電圧を定電圧化後にIC定格一杯の36Vまで上げられ、両ch同時でも8Ω70Wx2まで従来のほぼ倍増でアップすることが出来ました。
 まあ通常はここまで使うことは無いと思いますが、この余裕が音に出るかですね。この後試聴してみようと思いますが、その辺はまた後日追記します。

 追記:前のと直接比較は出来ませんが、手持ちの自作アナログ半導体アンプと比較してみました。TIのは音数は多いようですが、表現が平板でもう一つ面白みがありませんね。音質的には悪くないのですが、アナログアンプの方がメリハリがハッキリして音楽が楽しめます。まあアンプは出力パワーが第1じゃないですからね。
 こう見ると町田オフ会で聞いたTPA3100は中々良さそうです。

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