PARC対向スピーカ(その2)

画像
 中高温用のPARC対向スピーカは吊るしたいと思っていましたので、100均で良さそうなのものを物色してしていましたがあまり適当な物が見つかりませんでした。

 そこで選んだのはスマートさには欠けますが、つり棚を逆さにして紐をかけハンモック吊りにする方法です。

 対向方式で振動は通常のスピーカよりかなり小さいので、あまり設置にはこだわらないはずですが、やはり単純に置くよりは吊ったほうが音が伸び伸びしますね。

 軽いスピーカだと振動板の反作用が受け止めきれずに、浮かすとアタックの切れが甘くなりますが、無限大デッドマスに相当する対向型だとその辺が心配ありません。むしろフリーにして空気負荷による振動をバランス良く調和させた方がよいのかも。

 流石に対向ウーファの方は30kgもあるので吊るのはちょっと難しそうですが、どんなスピーカも吊って見ると面白いかもしれません。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

audio fun
2014年12月04日 09:30
SPを吊るす、という発想は、takeさんのシステムで最初はビックリでしたが、対向スピーカとのコラボ、大変興味深いですね(^^)
ケン
2014年12月05日 09:05
 面白いことにどのオーディオコンポーネントは吊るすことで結構変わります。まあインシュレータが流行るのもうなずけますが、吊るのが一番安くて効果的です。(まあアンプなどは操作性が問題ですが)

この記事へのトラックバック