第9演奏会

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 もう今年も残り少なくなってきたからというわけでありませんが、久し振りに第9を聞いてきました。というのも友人が出演しているので、この所毎回聞きに行っています。

 IBM交響楽団はアマチュアとはいえ腕前はプロ並みですから演奏の方は心配いりません。合唱も力強く第9に相応しい厚みと情熱が伝わってきました。やはりベートーベンも良いですね。

 最近は自宅でも充分にオーケストラが鳴るようになってきたのですが、それでも流石に一回性の生の緊張感というのはいいです。

 座ったのはトリフォニーホールはほぼ真ん中の席だったのですが、思ったより低音が少なく自宅の方がオーバーかな(^^;まあ、自宅では見えない分定位なども生以上に解り易いのが著度良いのかも。

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この記事へのコメント

ケン
2014年11月25日 14:07
 やはり一寸低域がゴリゴリいい過ぎる気もしてきたので、低域EQの再調整してみました。

 周波数特性のEQは最初はリスニングポイント近傍で、基本的にフラット(できれば数箇所の平均)を狙います。
 ただし狭い帯域のディップの補正はやりませんし、5dB以上も上げるのはセッティングなどから見直したほうが良いでしょう。
 ここで肝心なのは最初の補正値をその半分から7割程度に減らし全体を滑らかにするよう補正カーブを整える点です。いくつかバターンを作って音楽を聴きながら選択すると良いと思います。
 当初はフラット狙いだったので補正量を減らしたお陰で大分ゴリゴリ感が減り、より滑らかになってきました。

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