DCX2496内蔵リニア電源(その1)

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 懸案のBEHRINGERデジチャンDCX2496の内蔵リニア(トランス)電源を検討しています。

 折角なので内蔵にすべくちょっと無理な点もありますが、何とかいけると思います。レイアウトは写真のような感じで基板はまだユニバーサルですし、トランスは止めていません。トランスの止め穴加工は必要ですがその他は既存の穴が利用できます。
 入出力はコネクタになると思いますが、時代によっては半田付けタイプもあるかも知れません。

 トランスはRSコンポのトロイダル30VAを使用。高さも入ると思います。出力は約AC8Vx2(1.67Ax2)ですのでデジ・アナ2系統に分けて整流します。ダイオードはショットキー。低電圧なので安いので充分です。

 アナログ系は半波倍圧整流なので規定の±15Vにはなりませんが、ここは低くても何とかなるでしょう。レギュレータも入れるかどうか後で検証します。

 デジタル系はブリッジ整流後、3端子で5,3.3Vを生成します。ドロップが大きいので放熱が必要、結構熱くなるかも。

 といった所で試作してみます。

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この記事へのコメント

grigri
2014年10月22日 09:48
 ご検討中の電源は、9Vが無いので、AK4393は動作しない仕様ですね、デジタル入出力だけに特化した仕様でしょうか?
ケン
2014年10月22日 12:17
アナログ系はDC9Vも出しますので大丈夫です。
audio fun
2014年10月26日 16:19
DCX2496内部は高さも低く、スペースが少ないですが、高音質電源が内蔵できますと素晴らしいですね(^^)

DCX2496の欠点を潰していくと、素晴らしいデジチャンになってくれそうですね♪

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