DCX2496内蔵リニア電源(その2)

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 DCX-2496用の電源を作ってみたのですが、アナログ部の電源電圧が低いと本体が立ち上がりませんね。

 トランスの関係からアナログ部は少し低い電圧になってしまうので、それでも大丈夫かと思って作ってみましたが、実機で立ち上がりません。ここはやはり規定どおりの電圧を掛けないとダメみたいです。

 ということで内蔵電源はちょっと考えを改めてやり直さなければうまくいきません。取りあえず外部電源にしてみますか。

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この記事へのコメント

grigri
2014年10月29日 21:33
お疲れ様です。
 ±15Vの電源はアナログの基板以外、+15VのみLCDの表示で使っているような気がします。
 立ち上がった後に、±15Vを外しても動作しますが、その時LCDが表示していたか、定かではありません。
 dcx2496の電源はスペースの制限があり、それでいて種類が多くて、結構ハードル高いですね。
Mr. Hippo
2014年10月30日 09:52
ケンさんお早うございます。

たぶん、単純に電圧不足なのだろうと思いますが、こんな事もありました。以前扱っていた音響装置で、電源回路の変更によって(電圧の)立ち上がりが遅くなったら、他のステージのIC類のパワーオンリセット(イニシャライズ)とタイミングが合わなくなって、システムが立ち上がらなくなってしまった事があります。時定数の大きな電源では、注意がいるかも知れません。まぁ、ひょっとしたらの話しですが。
ケン
2014年10月30日 11:30
 grigriさん、Hippoさん、アドバイスありがとうございます。
 多分に立ち上がりもあると思いますね。外付けで電源強化してもう一度試してみます。
岩野@中野
2014年11月01日 22:05
DCXの回路図ながめましたが、+-15Vの電圧不足でとは考えにくいですね。
+-15Vは定常では、90mA弱とかいう情報はあるので、倍電圧整流で駄目なら、3倍圧整流でとかも可能な電流値ですね。

+5Vのたち上がりをリセットIC(MCP809)で検出してはいます。電圧を確認後、150mSから700mS(ばらつき)で、リセット解除されます。
立ち上がりが異常に緩やかなら、リセットが旨くかからない可能性はあります。
MCP809は、オープンコレクタタイプの出力ではなく、プッシュプルなので、ごまかすのはちと厄介ですね。
出力に直列に低抵抗いれて、GNDへちょんと、落としてみるとか・・・

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