ES9019K2M DAC

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 今やDACの定番となってしまったES9018ですが、結構チップの価格が高くその点がネックとなっていました。標準品はDACが4出力なのですがパラ使いにして2chにするのが普通で、贅沢に8パラでモノ使いなどもありますがここは普通の2出力でもチップの設計の良さは出るはずです。

 ということで今度ローコストバージョンの2出力K2Mが出て、専用基板も販売されています。チップ込み(写真はオプションの部品付け後)で$70とそれほどお安くは無いですが、まあまあと言ったところ。

 これだけで電源さえつければアナログ出力が取れます。おっとI2Cのコントローラは必要ですから、まだ敷居は高いか。PICやArduinoあたりでプログラムが組めれば後1k円ぐらいでなんとかなります。

 中身は9018と共通のようですから、そのままDSDもいけます。

 音はどうでしょうね。

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この記事へのコメント

audio fun
2014年08月24日 07:06
暑い日が続きますね(^^)

これは、大変リーズナブルで、デジチャン後のD/A変換にリーズナブルで、音が良ければ凄いですね♪
ケン
2014年08月25日 15:39
 マルチでDACが沢山必要な場合には面白いと思います。スペックは若干落ちますが、ポストフィルター回路も付いているのでそのまま使えますね。

 ポータブルオーディオ用に開発されたみたいです。

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