スピーカマトリックスPartII(その2)

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 スピーカマトリックス部分は再生音量も小さいので、ユニットは13cmツィンも必要なさそうです。そこで中域は実験用の8cmTangBandで充分?かなとスピーカを変更してみました。

 マトリックス用のツイータは50ΩVRの直列抵抗を入れて音量を調整していますが、2kHzあたりがfoでインピーダンスが倍くらいになるのでその所であまり減衰しません。
 2.5kHzクロスのチャンデバが入りますが、それでも若干音圧が持ち上がるなどあまり気持ちよくないのでユニットにパラに0.3mH+22μFのLC直列共振を入れノッチフィルターでダンプしてみました。
 
 マトリックススピーカはなるべく余計な音が出ない方が良いので特性にディップができてもあまり関係ないので入れましたが、実際には差はあまりよく分からないので気分的な問題でしょう。

 この手の残響効果音は普段気にならないくらいの音量レベルでよいので、僅かに鳴らしてみていますが、かといって聞こえないのでは意味が無いような。ONOFFスイッチをつけて聞き比べていますがが、難しいところです。

 まあ私には元々意味が無いような気もしますが、お遊びと言うことで試しています。

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