予行演習

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 生禄はその場で色々トラブルが発生しがちなので、必ず事前に本番セッティング通りに設置して録音できるかテストしてみました。テストなのでケーブルのたうっています。(^^;

 今回はマイクが2階建てになります。下のWM61Aが無指向性なので平行に離して置くA-Bセッティングですが、キャリーの都合でステレオバーが40cmと少し短いです。

 その上にNT-2を乗せますが、こちらはカーディオイド(単一指向性)にもなるのORTFもどきで間隔は狭く、向きは開いてセッティングします。マイクスタンドがヤワでちょっと頼りないですね。

 録音インターフェースはFireWire400でPCはThinkpadの古いのでとります。スタンドアロンのXPでソフトはSamplitudeV11。
 クロックは今回荷物が多いので省略し、その代わりDSD録音機も登場しそうなので、こちらももう一台DSDレコーダを持参しようかと思っています。これはラインどりかな。

 このレコーダは5.6MHz(DSD128)4chまで録れ、DSDDAC付ですからそのままDSDRAW再生もできます。全部で3ch録音をPC1台で何とか間に合いそう?です。

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この記事へのコメント

関澤@池袋
2014年06月13日 19:42
 ひえ~DSD録音ですかー
 私はPCMで、192kHz/24bitで頑張ります。
 録音データは、2トラックで、4GByte程度になりそうですね。
ケン
2014年06月14日 06:24
 LPはいつもDSD録音でPCMに落としているのですが、よく考えればA/DのΔΣは同じなのでPCMを変換したほうが良かったりして。まあFF400とはやはり音は違います。

 どの道DSDファイルは自宅では直接は使いませんが。

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