SPOZZERIAの新装置

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 新装置が聞けるようになったということでSPOZZERIAに遊びに行ってきました。

 最近オーナのY氏は友人から数々の保管機器を引き受けられたのですが、使われていなかった装置のためか色々問題もありました。そこは折角の名機なので修理等で何とか無事復帰させ、ようやくほとんどすべての音出しができるようになったところです。

 新装置は色々ありますが、メインはプレーヤがLINNのAXIS、プリのMarkLevinsonのNo.26,パワーはNo.20.5L、スピーカがSonus FaberのExtremaと Electaの一式と豪華版で、その他にもプリのAccuphaseのC-280L、TEACのA-3300SX-2Tなどもあります。

 Leviinsonのセットは太目で豪快というか芯のあるパワフルな音でジャズには合いそうですね。Electaはアキュのプリと組み合わせて別のシステムで聞ける様ににしています。こちらは小型2WayスピーカのロジャースLS3/5Aやポークオーディオ、KEFなどの5組ほどと切り替えてけ聞けるようになっていて、それぞれ特徴のある音を比較できるようになっていました。

 流石にメインの3Wayは高解像ですが、新たな新装置も色々多彩な音色で、色々な音が楽しめる場所になってきたようです。

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この記事へのコメント

凄いですね
2014年06月28日 19:35
 一挙にハイエンド・オーディオになってしましましたね。
 Sonus Faber Extrema とMarkLevinsonの組み合わせは、垂涎物ですね。
 Rojers LS3/5Aは、専用のスタンドに乗せて、NAIMのアンプで聴きたいです。
 QUADのアンプが、有ったような、これも良いですね。
 次回、お邪魔するのが楽しみです。
ケン
2014年06月29日 07:54
  現在ElectaはQUADのD405でドライブしています。私はこちらの高解像な音が好みですね。
 L3/5Aはポークと切り替えでDENONのローコストアンプでドライブしているのですが、流石にバランスよく落ち着いた音がします。

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