SATRI-PowerAmp(その2)

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 SATRIアンプのアンプモジュールが完成しました。バランスアンプなので前後に基板を配置、これが片chになります。

 SATRI基板搭載の固体アルミコンが20V耐圧なので、奥には電力増幅段に19V、電圧増幅段に18V供給の定電圧回路を付け、元電源は1系統ですが定電圧回路で一応前後段の分離をしています。

 こちらchの基板は出力段のFETをソケットにしてあるので、わりと簡単に交換可能です(バイアスは自動調整)。なので片chは最終的にメインにと考えているsemelabのFETを付け、当初左右chシングル動作ならそのままステレオでFET違いによる音質差が比較できるので確認してみようと思っています。

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この記事へのコメント

masuda
2014年06月20日 21:13
増田です。SATRIも電圧増幅段のcurrent convyerから進化し終段の新バイアス方式までは追っていたのですがN社長の韓国セールスあたりから??です。
どんな音に進化したのか??です。
ケン
2014年06月21日 08:19
 SATRIの面白いところは進化し続けているところですね。IC自体も4世代目、回路もV11を始めまだまだいきそうです。
 今回のは傍流ですがエッセンスは引き継いでいます。本家のBPもミュンヘンのショーでも好評だったようで、むしろ海外から逆輸入されてくるかも。

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