SATRI-PowerAmp(その1)

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 新しい基板で久しぶりにSATRI-Ampを製作中です。ようやく背面パネルの加工が終わったところです。

 前にご紹介した新基板でBTLアンプを作ろうと取り掛かったところでが、基板はわりと簡単に組みあがるのですが、問題はやはりシャーシ加工ですね。

 アンプ構成をバランスとアンバラでも使えるようにとの考えから、入出力端子が多くなってしまいました。それで端子の穴あけ加工が増えてしまいました。

 電圧と電流アンバラ入力が左右プラマイで4個づつ計8個、バランス入力(電圧)が変形で2個、出力もアンバラでもつなげるように一応4組出してあります。

 タカチのHY型ケースはしっかりして良いのですが、パネル厚みが3mmもあるので加工は一苦労です。

 内部のレイアウトも大体決まったので、後は電源周りですね。

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この記事へのコメント

audio fun
2014年06月20日 20:50
ケース加工も、さすがに手馴れていて、素晴らしいですね(^^)

HY型ケース、厚さ3mmとは、頑強ですね、重量級にもピッタリのケースですね。
ケン
2014年06月20日 21:16
 丈夫なのは良いのですが、さすがに加工は骨が折れますね。
 後は電源部の底板加工ですが、こちらは丸穴だけなので大分楽です。もうひとがんばり。

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