DCX-2496のHDMIデジタル出力

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 K氏の協力でBEHRINGERのDCX-2496にHDMIのデジタル出力基板をつけてみました。

 前回はS/PDIFの出力基板でしたが、できればI2Sでそのまま出せる方が方法としては好ましいのですが、HDMI入力のDAC・AMPがほとんどないのでS/PDIFを優先しました。
 今回HDMIレシーバができ、その入力回路をつけたDACやAMPも使える様になってきたのでようやくフルにHDMIが活用できそうです。

 内容的にはHDMIトランミッタICのみなのでむしろS/PDIFよりシンプルで安くなります。自家用で専用と考えればこの方法もありではないでしょうか。

 音のほうはS/PDIF経由とHDMI経由ではやはり違います。S/PDIFの方が誇張があるというか、癖を感じますね。HDMIの方は素直で自然な感じで滑らかな音になるように感じます。

 まあ元々自宅の方は既にHDMI化しているのですが、こうやって聞くとS/PDIFとの音の差が良くわかります。

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この記事へのコメント

内田@群馬
2014年04月12日 19:28
DCX2496のLVDS(HDMI)出力とは魅力的ですね!私もDCX2496にLVDS出力を追加して外付けDAC対応する予定でドライバーICは入手してあるのですが実装で悩んでいてなかなか進みませ~ん。
ケン
2014年04月12日 21:56
 基板配布ぐらいはできますが、コネクタの半田付けが一番厄介ですね。後でご相談しましょう。
sotaro
2014年04月13日 21:04
基板配布をして頂けるのでしょうか(2台分)? メールでご返事を。実は、今更1242さんの基板を使ってDSD出しにしようかと考えていて、信号送出に丁度良いので。
ケン
2014年04月14日 09:51
 sataroさんすみません、メールアドレスが見つからなくて。メールください。

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