Y氏訪問

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 久しぶりに誘われて遠距離遠征で長野県佐久市のY氏を訪ねてきました。

 Y氏は定年を機に12畳?ほどのリスニングルームを建て、4wayのメインと懐かしいP社のCS955で聞かれています。天井高も3mほどあり、機械室もあるとのこと。いいですね。

 CS955は38cmウーファとベリのドームスコーカにリボンツィータという豪華版で昔聞いた時は中々良い印象が有りましたが、久しぶりの御対面です。
 若干は手を入れているらしいのですが、結構まとまりも良く押し出しもありますね。Y氏はジャズ中心ということですが、これならかなりのレベルでオールマイティに鳴らせそうです。初日はこれで国産の古のアンプの聞き比べとか、高音質LPやデジタルソースなどを堪能しました。

 メインの4WAYは現在ばらしているとかでしたが、折角なので接続して聞かせてもらう様にお願いしましたが、調整は間に合わず翌日持ち越しです。

 僭越ながらOmniMICもあったのでちょこっと調整、細かいことは抜きにしてメインを聞かせて頂きました。ウーファはLE15A、MIDLOWは131A,MIDHIGHは2441、ツィータはちょっと聞き忘れましたがP社のリボンだと思います。
 低音が重いとのことだったので、LOWのクロスはかなり低めの110Hz程度、真ん中もぎりぎりの550Hz
で上は6kHzぐらいだったと思います。ジャズ系中心でパワフルにということでスロープは-48dBのバターワースです。
 低域のクロスを下げたために中低音も軽くなり結構バランス良く鳴って、流石にCS955とはスケールが違います。低音の躍動感がもう一つということでウーファの下を25Hz-48dBでカット。こうするとすっきりとした軽めの低音になります。20Hzでも良いですが、30Hzだと低音が薄くなってしまいます。

 リスンニングルームは離れで、周りも隣家まで余裕が有るので夜中まで大音量で鳴らせるそうです。アンプ系もかなりチューンされているので大音量でも耳に付く所が無く豪快にジャズが楽しめるシステム環境は羨ましいですね。

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