目玉親父の保持と保管方法

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 PARCのDUC-T114Sを使った目玉親父ですが、取り付けはウーファヘッドにアルミ板を加工した取り付け板で固定していますが振動遮断に工夫しています。

 ウーファエンクロージャはやはりどうしても振動しますので、そこに取り付けるツィータはなるべく振動させない方が音が澄んできます。
 前回のCV-1の反省を生かして最初から振動を遮断して取り付ける方法を検討しました。

 今回は取り付け板を0.5mmと薄くして、かつ折り曲げて畳み込みその先にツィータをつけています。ツィータはそれなりの重さがありますので、バネ状の板の先につけたスピーカは共振周波数が低くフラフラ状態になるのでベースのエンクロージャからの高域振動が伝わり難くなります。


 ケース形状も球として最適化しましたが、これはこれでスピーカ可搬時に扱い難いので、簡単にはずせるようになっています。しかし外した後もホールドにこまるので、専用ケースも作りました。

 写真のように100均のケースに固定用のベースを止めてその中に固定します。これだと収まりがよく、搬送時も扱いにあまり気を使わずに済むようになりました。まあ今回のは基本的に可搬型?としているのでその線に沿ったつくりになっています。

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