TweeterBall目玉親父

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 PARCのツィータDCU-T114Sを購入していましたが、ボール形状のエンクロ―ジャに入れてみました。素材は発泡スチロールで@53とお安いですが、加工はちょっと面倒です。

 カットはニクロム線を使った熱カットが屑が散らばらずにかつ正確に切断出来ます。平面カットは簡単にニクロム線を水平に張った冶具を作ると良いでしょう。その下を水平に滑らせます。まあ細かい所はナイフでもカット出来ます。

 最初は8cm径のボールに付けてみましたが、少し大きい様な気がしたので6cmでも作ってみましたが、やはりこちらの方がバランスが良さそうです。でもこのサイズだとツイータフレームはそのままでは大き過ぎるので、やむを得ずカットしています。

 でもこのプラフレーム結構硬いのでカットは難儀しました。糸鋸で回し切りをする感じですが、屑が静電気でくっつくので掃除が大変。
 加工時のユニットのホールドはセンター裏のM4タップにネジを入れ、それで固定すると良いでしょう。それでもやはり1個はダイヤフラムに傷を付けてしましましたが、これは後ろに回してごまかします(^^;。

 今回は前後2個使いなので、固定はM4の棒ネジで前後のユニット同士背面で引っ張り固定しています。置台はまだですが、これも現在検討中。

 13cmの電流対応スピーカに付けて2Wayのテストをしてみる予定です。

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この記事へのコメント

関澤@池袋
2014年02月24日 18:33
 私も、球形のツイーターを作る予定で、Vifa OX20SC00-04と、
木球を入手しましたが、穴が明けられず、放置していました。
 これを期に、着手してみます。
 背面対向で作られるとは、素晴らしいですね。
ケン
2014年02月25日 07:37
 木球はT氏が使われていますが、NCか旋盤でもないと加工が難しそう。
 とはいえ工夫と根性?の関澤さんですから何とかなるんじゃないでしょうか。くれぐれも怪我の無い様に。

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