スピーカのインピーダンス補正

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 以前からウーファには低域のインピダンス補正を入れてますが、前のCV-1の流用だったので変更を検討しています。

 あまり一般的では無いですが、自家システムは低域のインピーダンス上昇に対してパッシブ素子を入れてフラットに近づける補正を行っています。

 効果としては低域の締まりが良くなり、中高域もすっきりとしてくるようです。ただし、その分低域は薄く感じられる点もありますので一概にはお勧めできませんが、面白い方法だと思います。

 今使っている補正回路は前のWユニットを流用していたので、シングルウーファには合ってはいません。インピーダンスカーブのデータでは緑がユニットのみ、次の紫が前の補正、灰色がシングル用の補正回路を付けた場合です。

 バスレフなので完全にフラットとはいきませんが、高い方のピークはかなり潰れてフラットに近くなっています。ポート共振も30Hz前半というのが確認できました。
 果たして音はどちらの方が合っているでしょうか。

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