プロジェクター復活・レコーダ導入(その5)

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 PCチューナによるレコーダを試してみましたが、やはり専用のレコーダを購入しました。機種は前と同じ東芝の新製品DBRーZ410と4in2outのHDMI切替機の組み合わせです。

 PCチューナも画質が悪いかと思っていたのですが、これはどうもビデオカードが能力不足だった様で録画内容は充分奇麗でした。でもやはり使い勝手がもう一つで、PC見ながら時々TVというのなら良いと思うのですが専用機にはちょっとかなと思います。

 そこでレコーダを物色してみたのですが、最近のは過激にコストダウンが進んでいて以前購入した8年前から比べれば価格は半額以下で内容は高性能になっていますね。お陰で?小型で軽いですし、表示もありません(必要ありません)。

 流石に全番組録画などはいらないし一番安いもので充分なのですが、肝心のデジタルアウトがありません。が、ここはどの道プロジェクター用にHDMIセレクタ―が必要なのでここからデジタルアウトが取れるので、この組み合わせにしました。切替機は怪しげなものなのでちょっと心配しましたが、取りあえずチャンと動いているようです。

 画質は流石に一昔前とは違い奇麗ですね。色はちょっと濃い目ですが、これはディスプレイ側で調整できますから、問題は無いでしょう。ブルーレイも奇麗です。
 
 肝心の音の方もまあまあです。同軸と光もあるし素の状態でこのぐらい行けば後は何とかなりそうです。これでビデオ周りがすっきりしました。

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この記事へのコメント

audio fun
2014年01月31日 21:05
最近のレコーダー、安価で使い易くなって、価格破壊ですよね(^^)

レコーダーと液晶TVにも出川式電源を入れてみましたが、かなり効果がありました♪
ケン
2014年02月01日 07:45
 自宅でもレコーダとプロジェクタに出川電源(1次側:パワータップ)を入れていますが、色の乗りが違いますね。
 オーディオと違って差が解り易いです。

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