ソーラーバッテリー(その2)

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 ミニクリプトン電球の25Wタイプが見つかったので若干省エネ(160W->150W)を図りながら出力UPを目論んで6灯タイプのソーラーバッテリーを作ってみました。

 ソーラーパネルはセル全体に均一に光が当たる方が効率が良いと思い、前回の4灯よりも数を増やして光照射の均一性が上がる様に配置を検討、パネルからの距離も近くしてみました。

 下の図は各電球からの各太陽電池モジュールへの照射角を計算し1列の3灯分を合算したシミュレーショングラフです。赤線が2灯の場合で青線が3灯の場合です。結果は結構拮抗していて、どちらが良さそうとも言えません(W数差は織り込み済み)。

 実側では5Vで4~500mA程度と少し4灯よりも少し良くなっているように思いますが、旧バージョンが手元にないので今度直接比較をしてみます。

 例の5VDACですがこれでもPCMだと何とか行けますがDSD変換再生はちょっと足りないようです。

 追伸:上下にCDのミラー追加でDSD再生ができました。

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