MITアンプ試作(その5)

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 折角の高耐圧OPampのMITアンプですから、電源トランスを交換して電源電圧をアップしてみました。

 トランスの整流後は±50Vぐらいですが、OPampの耐圧から供給電圧は±30Vまでが限度です。レギュレータのツェナー電圧に丁度良いのが無かったので実際は±26Vぐらいの電源電圧になりました。

 出力がダーリントンTrということもあり、これでも25W/chぐらいの出力です。まあ前よりは倍増ぐらいなっているのでこのくらいでも良いかな。精一杯頑張っても35Wぐらいがせいぜいのようですね。

 やはり安定性の面から電源配線の取り回しが気になるの、この辺はやはりやり直した方が良さそうです。もう少し手がかかりそうです。

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