A/Dの選択

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 我が家のアナログ(LP)の再生はメインのデジタルチャンデバがPCM入力なのでA/Dすることが必要です。当座その役にFilreWire400を使用していましたが、以前のUDAインターフェースとどちらをメインにするか比較検討してみました。

 FireWireはルビジュウムの外部WC付きで、電源はどちらもSiC整流の新しい汎用トランス電源を使用しました。

 UDAインターフェースはElectroArtさんの基板を使用したのもので、DSD変換後の簡易ダイレクトPCM出力(88.2kHfs)を使用しています。その辺は音質的に不利なので割り引いて考える必要があるでしょう。
 こちらも試してみると一端動作させればPCレスで動作しましたので、両者とも変換中はPCレスです。

 やはりUDA基板はソフトでふくよかなタッチですが、少し薄いというか軽い感じですね。FF400はその分ガッシりとして中低域が安定し腰が据わった音がしています。どうもこちらの方が好みの様でDSD録音するのでなければFF400かな。
 UDA基板は録音後にオフラインでPCM変換したり、DSD直再生だと良いかもしれませんが、ダイレクトA/DだとFF400の方が自宅で良さそうです。

 となるとCDP用にルビがもう一つ欲しくなりますね。とりあえずポータブル用のを出しておきましょうか。

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