PARC鑑賞会にてCVS発表

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 第2回目のPARC鑑賞会にてCVスピーカのお披露目をしてきました。まあこの会のために作ったといっても良いので、何とか無事に音が出て良かったです。

 先日の三土会ではちょっと低域が甘かったので、内部の吸音材を増やしボンつきを抑えました。それにアンプも本命のMOS木村アンプに交換したので大分低域もしまってバランスが取れてきた様に思います。
 会場もそれほど広くないので、低域までしっかりとした再生ができたと思います。

 今回のPARC鑑賞会は出品点数の数はそれほどでありませんでしたが、レベルも高く面白い会でした。PFが間に合わなかったのは残念ですが、プレイバック用の機材も素晴らしいものが用意され鑑賞会の名にふさわしい会でした。

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この記事へのコメント

Mr. Hippo
2012年04月29日 13:50
当日はお疲れ様でした。
CVSやユニット毎アンプなど、他の方式では出せない特徴がはっきりと感じられて感心しました。このオイシイところは何とかぬすみたいですねぇ。低音の余裕感はアンプ系にも秘密がありそうですね。
ケン
2012年04月29日 18:59
 アンプはやはり半導体だとバランスにする方が余裕と立ち上がりが良い様です。だだし、台数も増えるので大変ですがソース系からバランスで統一することもできますね。
 まあ真空管のA級動作ですとそこまで必要ないかもしれませんが、半導体アンプだと結構効果はあると思います。

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