K氏宅訪問

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 最近知り合ったK氏に昨年我が家に来ていただいたので、こちらもお宅を訪問させて頂きました。

 ご覧のようにAltecA5をベースにした大型スピーカシステムをお使いで、最近アンプ系も一新されたそうです。スピーカ特注のネットワークでブリッジ接続のモノアンプで駆動され、Altecらしい軽い小気味の良い音で鳴っていました。
 ソースはPCオーディオが中心ですが、この辺にまだ満足されていないようで色々と案を練っているようです。確かにソース側を持参したSDTrans384と替えるとより緻密な音になります。それでも全体のシステムが大型装置とは思えないほどのまとまりを見せ、しっかりした音調をしているので全体のグレードはかなり高いように思いました。

 ツィータの位置など全体のタイムアライメントを調整すると音場感も一変、この辺も追い込むと更に化けそうな予感がします。

 手前のはブリロン2でこれも小型に似合わない元気な音がしています。初代のは良く見かけますがこれも結構いけますね。
 今後のソース系の充実が楽しみです。

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この記事へのコメント

ハヤト
2012年01月10日 21:21
先日はお越しいただきありがとうございました。ツイーターの使いこなしのアドバイスありがとうございました。大変参考になりました。これから専用PC導入の際は、よろしくお願い致します。今より30~50%UPするのではと期待しております。
うわずった感じは高スペック、ハイパワーマシンもSDTrans384も同じように落ち着いてくる傾向になりそうでしょうか?
マック(ネット、メールなど汎用PC)だとなんでうるさいんでしょうね。
ケン
2012年01月11日 08:52
 ハイパワーマシンだと音はしっかりしますが、力強くなる感じですね。SDTransの方が落ち着きます。
 マックは電源が弱いのとノイズなどの総合的な影響だと思います。

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