6V6pp再試聴

画像
 久しぶりに球アンプの話です。以前に作った6V6ampですが、ちょっと思い付くところがあって再調整して聞いてみました。

 OPTは春日無線のKA-8-54Pを使っていたのでしたが、どこかにしまってしまったらしく見えません。(交換式なので別に保管していたはずだが。。。)そこで今回は往年の山水SW-15-8をつけてみました。スピーカはALPAIR10です。
 以前の経過はこちら
6V6pp
6V6pp(その2
Cascomp6V6pp


 久しぶりに聞く球アンプもまったり太めの音で結構好いです。単なるダンピングファクターの違いなのかはハッキリしませんが、太めのボーカルなど小音量でもハッとする感じがあります。

 今後の比較にとCIRCLOTRONも引っ張り出して聞いてみました。今回は飛んでしまった6MP17も代品を頂いたので追加で購入した6AQ5W(6005)との比較もしてみました。

 CIRCLOTRONはさすがにCSPP系列なので6V6と比較するとすっきりワイドレンジで音場も広いです。ただ6AQ5Wだとすっきりし過ぎてちょっと寂しい音になってしまうようです。ここは6MP17がちょうどバランスがよい感じです。元に戻ってこちらがデフォルトになりそうです。まあ組み合わせるスピーカや音量によってもこの辺は変わるかもしれません。

 しばらく聞いているとやはり6V6はちょっとキレが足りない感じですね。これはこれで面白いのですが、それではこの後の改造に入ることにしましょう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック