JBL DD66000

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 都内某所のN氏のところでご覧のJBL DD66000エベレストを聞かせて頂きました。入力・増幅系はKLIMAX-DSを初めとするLINNの最高級コンポーネントのフルラインで揃えられています。

 メインはジャズ系ということですが流石にこのクラスだとどのような音圧レベルでもまったく破綻が無く、実物大の音像が現われてドライブ力の有る音楽が鳴るのが魅力ですね。38cmシングルウーファと2インチスロートホーンが基本なので全体の繋がりも良く、高域はそれほどワイドレンジさは感じさせませんが、適度のハリとのスッキリとした音色が特徴でドライな感じの鳴り方でジャズが気持ちよく聞けます。

 低域は当初はまるで出なかったということでしたが、横置きに変更してからは充分というかダブルウーファの効果も相まってかなり広い(20畳以上?)リスニングルームも震えるほどのパワーが出ます。家庭用と言うこともあってか稲毛のCADYとは又違った高解像の鳴り方が面白いですね。

 アナログも聞かせていただきましたが流石にLINNは(カートは別でしたが)いいですね。また別の魅力があります。

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