津軽三味線

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 banzaiさんに紹介いただいた大内清野さんのライブに行って来ました。以前から彼の録音で演奏は聞いていたのですが、小さな喫茶店での演奏ということで期待が持てます。

 会場では真ん前の一等席?を用意してもらいましたが、生音のためか迫力はありながらうるさいと言う感じではなく細やかなテクニックや情感がダイレクトに来る感じでライブの面白さを堪能しました。

 大内さんは元はジャズマンだったとかで、津軽生まれの津軽弁がそのリズムの元になっているという微妙なリズムの揺らぎをアドリブで乗せていくところが津軽三味線の真骨頂だとか。基本的にきっちり割る西洋音楽とは違った魅力がまたそこにあります。ですのでやはり2度とは同じ演奏はないんですね。演奏の合間には津軽三味線の歴史や流れの話もあって勉強にもなり、独自のオリジナル演奏なども聞かせて頂いて楽しい一夜を過ごしました。

 いつもの様にbannzaiさんの録音もダウンロードで聞けますが、中々にこのダイナミックレンジ大きな津軽三味線の再生は難しいところです。実際に聞いた印象を元に自宅でどこまで迫るかも楽しみがあります。今度機会があったら私も録音させてもらいましょう。

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