OmniMIC(その5)残響特性

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 5番目は残響特性です。これはスピーカというより室内の音響特性で、残響時間というは発音が止まってから-60dBまで減衰する時間で表わします。

 とはいっても余程暗騒音の低い所でないと-60dBまで測れませんので、ここではリニア(といっても対数上リニア)に見える減衰カーブを延長して-60dB相当の時間を演算しています。

 具体的にいえばなるべく減衰が綺麗になるようなタイミングを見つけて測定を止め、マウスの左クリックで赤い直線を出してドラッグし、測定した減衰カーブに沿わせます。クリックを離して固定するとこの直線を-60dBまで延長した時間を表示するというわけです。

 このソフトでは周波数に関しては上限と下限が設定でき、演算時間?も設定できるようです。また減衰途中の様子で室内に変な共振が無いかもわかるかもしれません。

 細かいことができる分ちょっと専門的でしょうか。周波数特性みたいのが一発で出る方が解りやすくて素人向きですね。

 

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