USB Dual Audio ケーシング

画像
 USB Dual Audio基板をバッテリー駆動とパスパワーの切替を付けてケースに入れました。これでようやく普通に使えるようになりました。流石に基板単体では取り扱いに注意が必要で、そのままでは実使用上では問題があります。ケースは薄型のタカチMB-53を使用しました。

 問題は切替回路を簡略化するためにパラに入れるコンデンサをつなぎっぱなしにする必要がありますが、リーク電流による電池消耗が心配でした。
 そのコンデンサ接続時のリーク電流ですが、測定してみたところ1μA以下だったのでも付けたままでも心配はなさそうです。ただし充電電池交換時のみコンデンサとの間にショートピンを外して充電抵抗が間に入るようにしました。
 
 今はサブ用に使用することを考えていますが、なかなか電池駆動が良いのでこちらがメインになってしまうかもしれませんね。まあとにかくデジタルでも電源系は大事です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック