OTL球

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 真空管アンプも色々作ってきたのですが、まだ種類的にはOTLアンプは作ったことがありません。規模が大きくなってしまうのと省エネとは反する?懸念から遠ざかっていたのですが、その音には中々魅力があるので一度はと思っていました。

 とうことでやはりいつかはOTLアンプと思っていると、だんだんそれ用の真空管も集まってきました。写真は左から6RA3,7233,6080ですが、まあ一番入手性と価格から見て7233に落ち着きそうです。

 出力は8Ωで10Wぐらいは欲しいのですが、特性表を眺めて動作を検討しても、まともにいったのではなかなか難しそうです。まあこの辺は真空管の丈夫さでオーバースペック動作でも直ぐに駄目になることはないでしょうから、2~3パラでいければよいのですが、最低でも4パラぐらいかな。

 ヒータはAC100V点灯にして電源トランスレス、Cascomp駆動にすればまあオーソドックスながらそれらしいアンプができそう。まあまだ先ですが。

 

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この記事へのコメント

ARITO
2011年05月06日 15:33
ご無沙汰しております。
手頃なOTL管としては何といっても6C19Pをお勧めします。
6MP17で好評だったCIRCLOTRONのOTLも面白いですよ!
 
http://www.za.ztv.ne.jp/kygbncjy/tubeamp/petitOTL/petitOTL.HTM
 
私は現在これの拡張版を製作中で、4パラで10Wを目指しています。
ケン
2011年05月07日 08:20
 データシートどこかに落ちてませんか?
ケン
2011年05月07日 20:48
 ARITOさん。早速ありがとうございます。8,9が逆なのでピン互換ではありませんが特性的にも7233とよく似ていますね。

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