USB Dual Audio バッテリー駆動

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 本命のUSB Dual Audio基板のバッテリー(eneloop)駆動を試してみました。

 こちらの基板の消費電流は実測で90mAとかなり少ないので、公称2000mAHの単三eneloopでもまあ少なくとも10時時間以上は使えそうに思います。(電圧管理は必要そう)

 比較対象は以前作ったセルフパワー電源とバスパワー電源、それに今回の実験回路のバッテリー電源で、これはスイッチでコンデンサを外した状態にもできますのでその比較もしました。ソースはi7voyageMPDから出します。

 バッテリー単体でもバスパワーと比較すると全体に音が締まってきます。バスパワーはCPU(側の電源)にもよると思いますが、スケールはありますが大味な感味ですね。
 セルフパワーと比較してもこの特徴は変わらず、結構バッテリーは健闘しているようです。コンデンサをつけるといままで少し軽い感じの音でしたが、低域がシッカリとして、更に落ち着きが出てきます。

 バッテリー単体とセルフパワーは音の特徴が違うのあまり比較は意味ないのですが、

バスパワー<セルフパワー=<バッテリー単体<バッテリー+コンデンサ

 といった感じでしょうか。今度のUSB Dual Auido基板はバッテリー駆動で組むことにしましょう。

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