DIGCHECK

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 PCオーディオも全面的にVOYAGEに変更することにしたのですが、サブPC用のUSBインターフェースが足りないので標準的なBBのIC(PCM2704等)のも使ってみました。
 この石は48kHzfs16bitまでのはずなのですが、データはハイサンプリングでもVOYAGEだとちゃんと音が出てくるので結構使えます。

 一応S/PDIF出力からはどのようなデジタル出力が出ているのかを確かめてみようと、REMのDIGCHECKと言うソフトをダウンロードして使ってみました。

 これはデジタルデータの色々な状態を結構詳しく表示してくれるソフトで、データのビット幅とかサンプリングレートなども細かく表示してくれます。まあそれでも下位にゼロ詰めなどをされていれば判りませんがデータとしては出ているという意味ですね。対応するRMEの製品のところからダウンロードできます。
 
 これでUSBインターフェースのデジタル出力を見てみるとハイサンプリングデータの再生でもBBの石ではやはりというか当然ながら、44.1kHzもしくは48kHzfsの16bitしか出ていませんでした。
 この辺はLinuxのオーディオドライバーのALSAが自動的にダウンサンプリングして出力してくれているようです。

 もちろんElectorArtさんのUSBインターフェースですとちゃんとハイサンプリグ、ハイビット出力が出ているのが確認できました。
 ただしS/PDIFの経由では仕様で出力ビット数は24bitに制限されています。

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