ハンコックさん訪問

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 先日、M氏、I氏と共にハンコックさん宅を訪問した。

 ハンコックさんは写真のようにWilstonのWATT&PUPPYのハイエンドシステムでオーディオ暦も結構長いとお見受けしている。

 試聴室は8畳?ほどと広くは無いが短辺側に壁から1mほど話した状態でスピーカが置かれている。Wilsonは展示会などでは聞いたことがあるが個人宅では初めて、最近はシステムシリーズになって大分世代交代が進んでいるようだがこちらのは元祖のオリジナルバージョン。

 最初はPCシステムとCDPによるデジタルをいくつか聞かせていただいたが、現代的なスピーカに似合わず豊かな響きで、クールというより割とウェットな感じがする。ワイドレンジさを感じさせないが、窮屈な感じも無い。ごく自然でいやな音は微塵もしない。
 勘違いするが、必ずしもハイエンド製品を使えばいい音がするとは限らない。むしろこういう装置だと余計に難しいかもしれないが、うまくバランスよくまとめられている。
 アンプをサウンドデザインのSD-05にしてから大分良くなってきたとのことだが、やはりそれなりに苦労されているようだ。

 ORACLEでアナログも聞かせていただいたが、やはりこちらの方が音色が濃く楽しく聞ける。ハンコックさんはジャズが中心なので昔のアルバムなどやはりアナログが中心とのこと。やはりそんな感じがする。

 デジタルもPCオーディオもやっているのでこれからはこちらも注力して行きたとのことなので、いつかはアナログに追いつき追い越せる日がくるかも。

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