YL D510コンプレッションドライバー試聴

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 D510をシステムに組み込んで聞いてみました。今のMIDのDynaudioM560Dに置換えての再生です。帯域は800Hz~3.5kHzなのでそのままでも問題ありません。むしろもう少し上のクロスは高めでも大丈夫でしょう。音源位置もディレイで補正します。仮置きなのでベストではありませんし、当面はホーンがひとつなのでMONOでの比較です。

 D510は少し低域は薄めですが、流石に立ち上がりはいいですね。三味線などの切れはM560と比べると素直にすっと立ち上がり、自然に聞こえます。付帯音が少ない為か全体にすっきりとした音です。
 M560はこれと比べると低域がしっかりし、マッタリ気味ですが、面白いことに細かい雰囲気はこちらの方がよく出ます。余韻というか音の味わいが感じられるんです。

 そんな訳で果たしてどちらが正しい?かは簡単に決められませんが、広い部屋だったら、部屋の響きも加わるのでホーンの方が良く聞こえそうです。自宅だと和室ということもありM560の方がゆったり聞けるかもしれません。まあ当面ホーンが片chなのですぐには置換えるというわけには行かないので、少しづつ試してみようと思っています。 

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