小型スピーカ(その2)

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 前回の2L小型スピーカの特性がバッフルステップのために周波数特性が蒲鉾状になっていたので、少し補正してみた。

 直列に1.5mHと5Ωをパラにしたものを入れると、丁度低域は理論的にほぼ補正される。ついでに高域がスピーカのインピーダンス上昇で、補正がキャンセルされる為に高域も上昇するのでかなりワイドレンジになり、かなり聞きやすくなった。

 このグラフは素の実測値からSpeakerWorkShopのネットワークシミュレーションで計算させたもの。実測のスピーカのインピーダンスを加味して計算してくれるので、かなり実際に近い値になっているはず。インピーダンス値をネットワーク込みでシミュレーションもできるので、インピーダンス補正などの結果もわかり易すく有難い。

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