LPプレーヤ出力コネクタ変更

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 PhonoEQtypeIIから入出力は5Pコネクタにしている。これはRCAピンの同軸構造によるマイナーループを避けるためにしているが、LPプレーヤ側の出力がまだ従来のRCAタイプだったのと、汎用性を考えて変換コネクタを作っていたのでそのままになっていた。今回ようやくプレーヤ側も5Pコネクタに変更して、当初の構想したスペックになった。

 EQ側の出力は対応しているがプリやチャンデバがまだなのでその先はRCA変換ケーブルに頼っているが、ゆくゆくはそちらも変更していくつつもり。わずかな変化かもしれないが、できる所からやってみる。ケーブルの種類などに凝るよりはこちらの方が効きそうに思う。

 久しぶりにEQtypeIIIにコネクタを改造したLP12をつけて聞いてみたが、やはりアナログはCDと比べても密度が高いというかしっかりした音がする。比較するとCDは音場型だがLPは音像型か。それでも今回のコネクタの効果かLPでも音離れが一層良くなって、スケール感も出ていて気持ちよく聞ける。
 カートリッジの方はAT-33PTGでは少し線が細いかと思っていたが、この構成の中で結構しっかりした音を出していてバランスが良い。これなら音質的にも使い易い。

 アナログの方はこれで一段落なので、DSDレコーダができたらまたデジタル録音を始めようかと思っている。

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