SATRI-PhonoEQII修正

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 一応は完成したのだがノイズの点で気になったので少し改定。やはり入力ピンの近くでアースをケースに落とすことでだいぶ減った。電源コネクタの接触もちょっとまだ問題がありそうだが暫定的バネを直して処置。
バイアス電流を増やして入力インピーダンスを下げたがこの辺はまだ要調整。
特性データも追加してお寺大会のレポート作成した。


特徴

1.電流入力型イコライザ(SATRI-IC使用:入力インピーダンス約6Ω)
2.全段無帰還アンプ(DCサーボを除く)
3.小型高密度実装(4H-IC,6opamp,40Tr,46R,54C,7Di 157部品が1.1Lに)
4.高出力、バイアス無調整完全固定出力段 最大出力7Vrms
            (600Ω負荷A級フルドライブ可)

性能
1.RIAA偏差±0.2dB以下(20~20kHz実測)
2.ゲイン0.76V/10μA 電圧ゲイン82dB(実質はこの-15dB程度)
3.ノイズ0.4mV(入力オープンorショート)入力換算-150dB?
4.ひずみ率0.03%(1kHz、1V出力時)
5.本体サイズ12Wx18Lx7Hcm

ノイズは実用上は問題ないレベルだが、不安定?なのでまだ良くしたいところ。

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