ALPAIR10 その3

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 色々聞いてみるとやはりあちこち気になる点が出て、早々に改善版となった。

まずはポート共振をピークが少し強めだったので49Hzあたりから43Hzぐらいまで下げた。
 低域を含めたユニット特性がもう少しはっきりしなかったので、ニアフィールド特性(青)を取り直し、ポート出力(赤)との合成(黒)を計算してみた。流石に優秀な特性でほぼ中低域はフラットといっても良いだろう。

 後は吸音材の調整でこれも効果があった。最近は吸音材を入れない方が音が明るくなるということで、積極的に入れない場合も多いが、密閉と言えどもやはりうまくエンクロージャ内の共振は抑えたほうが良いのではとは思う。
 
詳しくはこちらのその2をご覧ください。

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