竹灯篭の夕べ

画像
 我孫子の旧川村別荘で今日「竹灯篭の夕べ」が開催され、そこで清虚洞一絃琴の演奏があり、頼まれて録音+PAをしてきた。

 竹灯篭はご存知かもしれないが竹を斜めに切り中に水を入れて蝋燭を浮かべたもの。別荘近辺の竹薮の斜面に500個ほどの灯篭を点け、秋の宵を灯篭の明かりで楽しもうという趣向。その散策のBGMに一絃琴の演奏をということで行われた。
 写真は宵の口なのでまだ明るいが、日が沈むと灯篭が点けられ人も集まるので事前の練習風景を撮ったもの。

 演奏は4人の合奏や、独奏なのでECM54ペアと前項のWM61Aペアマイクで4chマルチで録音しながら、ミックスダウンして2chにし、縁の下に置いた小型スピーカでPAした。PAは軽めにして、本来の楽器音が小さく、さらに室内演奏で外に音が伝わりにくい分を補うかたちでそれと気づかない程度の音量にした。さてマイクの違いはどの程度でるのだろうか。
 インターフェースはFirewire400にルビのお出掛けクロック。PCは急遽仕入れたX31(1.7GHz!)が間に合った。

 演奏者もアマなので細かいところはあるが、全体を旨くまとめて秋の宵の雰囲気を盛り上げていた。
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

banzai
2009年09月15日 05:19
banzaiです。
Fireface400を屋外に連れ出す場合、X31のIEEE1394 IOは4ピンのようですが、Fireface400への給電はどうされているのでしょう
ケン
2009年09月15日 07:02
 今回は録音機は屋内設置だったので、付属のSW外部電源から供給しています。屋外だと電力をかなり食うので12Vのシーリング鉛バッテリーでしょうかね。
 聞いてみたところWM61Aも結構健闘していて無指向性の良さが出ていました。高域の抜けがもう少しですが、CMOSオペアンプのマイクアンプの問題もあると思います。

この記事へのトラックバック