ポータブルルビジウム

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 流石にリニア(トランス)電源は重いので、お出かけ用にノートパソコンのSW電源を使ったWodClock用の分周器を作ってみた。

 FF400をお供に録音時にも常にルビを使ってみたかったし、この際176.4kHzfsや192kHzfs録音もしてみたかったのでお出かけ用に製作。これだと大分軽くなるので若干の音質的な点は目をつぶっても利点が多いと思う。(2出力だが当然176.4kHzと192kHzが同時に出るわけではない。念のため)

 SACDの176.4kHzfs変換データ取れるようになったので、ハイサンプリングデータも徐々にそろうのが楽しみだ。なお以前のマイクアンプ違いの録音データも、使用機器一覧のリンクをたどり最下段からテスト的にダウンロードできるようにしてみた。公開フォルダーなので内容はよくチェックしてからテストしてみてください。

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この記事へのコメント

Bunpei
2009年08月25日 13:12
電源の影響が顕著に再生音質に表れるものでしょうか?
(おそらくPC用電源が分周器に入るところには出川素子を付けておられるのでしょうね。)
この場合、ルビジウム装置出力の正弦波を256, 128, または64分周したfsの方形波がTTLレベルのWord Clockとして75Ωで出力されると理解させていただきました。
ケン
2009年08月25日 15:36
 顕著かどうかはともかく電源の影響もある様に思います。それだけか取り付けベースの影響さえも有ると感じています。

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