ルビジウムクロック第3弾

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 やはり気になるので30mmアルミブロック・ルビジウムクロックを作っちゃいました。電源が効くのは解りそうですが、ベースがどの程度影響があるかこれから詳細比較しみたいと思います。

 スーパークロックの需要?が増えてきたので必要に迫られて256fsは4出力に増設して端子が増えてしまいました(残りはワードシンク)。やはり10Mオーダとなるとティジーチェーンでは波形がどうも綺麗にいかない場合もあるので、それぞれの機器ごとに端末インピーダンスを調整して波形を整え動作安定を確保した方が良さそうです。でもCDプレーヤ、デジタルチャンデバ、デジタルアンプとマルチになると4つでも足りないかも。

 ま、ここまでやるかというところですが、要はやってみなければ解らないのがオーディオ。音はともかく使い道はあるので無駄にはなりません。電源は元々2台分駆動できる余裕はあるし、96kHz系も使ってみたいのでこれからが楽しみです。

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この記事へのコメント

Kit
2009年06月23日 18:48
いつも楽しみに拝見しています。ルビと水晶の位相雑音特性の差が顕著な周波数帯域で聞き比べしてみてはいかがでしょうか?
私もルビと高安定なOCXOで比較しましたが、数百Hz以下の部分での透明感が、位相雑音特性が優れているOCXOの方に軍配があがりました。
全体の印象では滑らかな水晶発振器、音が立つルビという感じがします。
重低音が好きなので現在ではOCXOを愛用しています。
私のルビはLPRO101なので位相雑音特性は良くないためにこのような結果になったと思っています。
ルビの場合はやはり内臓PLL辺りで位相雑音特性に大きな差がでるので注意が必要ですね。
ケン
2009年06月23日 20:47
 帯域別の位相雑音が測れないので何とも得ませんが、OCXOとの印象差は同じように感じています。
 私は音が立つ方が好みなのでオールルビになってしまいました。この辺は好みでしょうね。
 ところでOCXOは何をお使いでしょうか。
kit
2009年06月24日 01:06
OCXOはGreenrayの位相雑音が少ないものを使っています。
オークションで安価に入手したので実際の特性は?ですが、カタログでは10Hz -125dBc/Hzと十分な特性です。
10Mhzですからそのままではオーディオ用には使えないのが難点ですね。
ケン
2009年06月24日 07:57
 早速有難うございます。Greenrayなかなか良さそうなものですね。こうなるとクロックジェネレータの性能が問題になりそうですな。

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