スピーカキットインピーダンス特性

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 まずスピーカユニットのインピーダンス特性を取ってみた。ウーファの方はエンクロジャに入れたときの特性も合わせて載せてある。上からウーファのフリー状態、エンクロージャ入り、ツィータのインピーダンス。

 ウーファは約1時間エージング後の特性で、SpeakerWorkShopで計算したパラーメータは

      実測    メーカ発表値
  fo   33.6   34Hz
 Qms  2.4    1.8
 Qes   0.40   0.3
 Qts   0.34   0・26

 とfoは近いがティールスモールパラメータは相変わらずメーカ発表値とはあわない。
 エンクロージャのポートは約45Hzで後でシミュレーション結果とあわせてみたい。

 ウーファの5kHzあたりの変動はコーン紙の共振周波数に当たっているため。標準ネットワークでは特に対処していないがQダンプした方が良さそうに思う。公称インピーダンスは8Ωとなっているがどうも6Ωの様だ。ツィータは公称どおり4Ω。

周波数特性も順次測定予定。

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